防音室

音楽を演奏する人にとって、自宅で演奏を楽しめる防音室とはとても大切なものです。
とくにドラムなどの打楽器の演奏を可能にする防音室には細心の注意が必要です。… Read more

振動にも気を付けて

生ドラムに比べて、電子ドラムなどはボリューム調整が可能です。
ですが、ボリュームを調整したところで振動は変わりません。
そのうえ、叩くだけで音というものは発生するのです。
ボリュームを抑えた電子ドラムだとしても、床に面したドラムセットの中で一番大きなバスドラムを叩いただけで80dB程の音は出ます。
通常の生活音ですら50dB以下なので、この80dBという音圧がどれほど大きなものかというのがわかります。
たとえるのならば80dBとはアコースティックギターほどの音の大きさになります。
ただし、同じ程度の音圧だとしてもアコースティックギターとバスドラムでは周波数帯域が変わるので、まったく音の聞こえ方はちがいます。… Read more

遮音性能

防音室の遮音性能について説明します。
この遮音性能とは、音の伝搬を抑える役割のことをいいます。
音を小さくする値のことをD値といい、このD値が高ければ高いほど遮音性能は増します。… Read more

簡易防音室

防音室には、防音工事で建物に直接密着しているものと組み立て式のものとがあります。
組み立て式防音室も、工夫次第では密着型にも劣らない性能を発揮します。… Read more

騒音トラブル

どの時代も騒音トラブルというものは常に問題視されています。
音というものは、人それぞれによって感じ方が分かれます。
たとえば誰かにとって心地良い音と感じる音が他の誰かにとっては不快だと感じる音になるかもしれないのです。
楽器の演奏音は、演奏している本人が自分で思う以上に響いているものです。
演奏している側からすれば心地よい音色だとしても、どこで誰が不快に感じてしまうかわかりません。… Read more